神経質そうな線の細い外見に似合わず、乱暴に強姦するのを楽しむ。
何か女性に対する恨みっていうか、コンプレックスみたいなものを感じさせるような手荒な強姦・・・。
賢二の知的で優しそうなルックスが好みだっただけに、そのギャップが私を興奮させた。
シャワーも浴びずにソファーに押し倒されて、破かれそうなくらい乱暴に服を剥ぎ取られる。
中途半端に脱ぎかけになった服は、裸になるよりも私の羞恥心をかきたてた。
右足のふくらはぎにひっかかっている脱がされかけのパンスト。
その上のところで丸まっている白いレースのパンティ。
賢二に会う前に、ときめきながらお気に入りの勝負下着を選んできたのに、賢二の目には入っていないみたい。
ブラジャーはおっぱいの下のところにずらされて、私の自慢の美乳をむき出しにしているし、シルクのシャツが私の体の下でしわになっている。
賢二は私の両手を押さえつけて、強引にキスしてきた。
ねちょっと舌が入ってきて、ぬろぬろと口の中をさぐっている。
粘着質でねちっこいディープキス。
歯の裏をくすぐられて、舌の付け根まで舐められた。
口の中に賢二の唾液を流し込まれて呼吸困難になり、仕方なく飲み込んでしまう。
ごくりと私ののどがなったのを確認して、満足そうな顔で賢二がはなれていった。
「強姦っていうのは、支配だ。強姦されてお前は俺の女になるんだ。」
真剣そのものの賢二の表情が怖い。
これってもしかして、強姦プレイじゃなくて、マジで強姦?
ちょっと怖くなって、本気で賢二の体をどけようと力を入れたけど、男の人の力に敵うはずもなかった。
「いやっ!やめてよ!」
「抵抗するフリなんかしなくていい。本当は強姦されるのが嬉しいんだろう?」
耳元でささやく賢二の声が私の背筋をぞくぞくさせる。
耳をしゃぶられて、舌で耳の中を舐めまわされて、私のおまんこはきゅうんとなってしまった。
「お前は耳が性感帯なんだな。淫乱でどうしようもない体だ。」
すべすべの手が私のおっぱいやウエストをなぞっていって、指先が思い出したようにおっぱいをもんだり、乳首をいじったりして、私はだんだん快感に流されていって・・・。
ちゅばちゅばっと音をたてて乳首をしゃぶられて、キスマークがつくくらい体中を吸われて、足を開かれたときには、すっかりおまんこが濡れてしまってて。
「強姦で興奮したんだろう?『早漏防止私は淫乱です。どうぞ犯してください。』っていってみろ。」
見下すような賢二の目でにらまれたまま、私は命令どおりに、
「私は淫乱です。どうぞ犯してください。」
ってつぶやいた。
ここでセックスを中断されるなんて、もう耐えられなかったから。
普段なら絶対に口にしないような恥ずかしいことをいったせいで、私はさらに興奮しておまんこを濡らした。
賢二の指が何度もワレメをなぞるたびに、おまんこがびちゃびちゃに濡れてしまっているのがよくわかる
「強姦されて、こんなにおまんこを濡らす淫乱女はお前がはじめてだ。」
賢二はニヤニヤしながら、私のおまんこに指を入れた。
細くて長い指で、私のおまんこの奥を激しくこすった。
気持ちよさが私の体を突き抜けて、イってしまいそうになったとき、賢二が指をおまんこから抜いてしまった。
思わず物欲しそうに、賢二の顔を見つめてしまう。
「お前がイったら強姦にならないだろ。」
強姦とか和姦とかそんなのどうでもいいから、早くイかせてほしい。
賢二がゆっくりと取り出した勃起ちんぽに、私はしゃぶりついてしまった。
早くちんぽがほしい。
この硬く大きくなったちんぽで、おまんこを突いてほしい。
舌で口の中のちんぽを舐めて、賢二が早く私のおまんこに入れたいと思ってくれるようにフェラチオしているのに、賢二は全くの無反応で。
強引にフェラチオを止めさせられて、床に押し倒された。
「自分からフェラチオするなんて、淫乱にもほどがある!そんなにちんぽがほしいのか!」
「ほしい・・・ちんぽほしいのぉ!」
硬くて痛い床の上で、私は激しく犯された。
乱暴に恥ずかしいくらい大きく足を開かれて、持ち上げられて、いろんな角度から気が遠くなるくらい長くおまんこの中をこすられて。
何度イっても、賢二は射精しない。
私のおまんこがゆるすぎるのかって心配になるくらい、いつまでも萎えない。
イきすぎて気が遠くなった私の顔に、いきなり青臭い精液がかけられた。
目を開けると、自分でちんぽをにぎっている賢二が私を見下ろしていて、
「強姦されてイきまくってるような女には中出しできないからな。顔射で充分だ。」
賢二は体に力が入らずに、床に横たわったままの私には見向きもしないで、服を着て身だしなみを整えると、ラブホテル代をおいて出て行った。
私は屈辱に涙を流しながら、シャワーを浴び、何度も体を洗った。
強姦で感じてしまった自分の体にも嫌悪を感じたし、賢二をイかせられなかった自分のおまんこは具合が悪いのかと不安を覚えた。
それからはセックスする男には必ず、
「私のおまんこ、気持ちいい?」
ときいてしまうクセができてしまった。
賢二の強姦の後遺症は、今でも私の中に強烈に残っている。